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    (公社) 日本水道協会 (JWWA)
       認証登録番号 資H-1

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ISO認定 JIS Q 9001:2008(ISO9001:2008)   登録番号:Q 178


建設業許可業種 

国土交通大臣許可
特定建設業 
水道施設工事業(特-27)第10398号


国土交通大臣許可
一般建設業 
土木工事業
とび・土工工事業
防水工事業 (般-27)第10398号

 


〒 811-0322
福岡県福岡市東区大岳2丁目1番1号

  • 電話:092-603-0415(代)

水道用 急速ろ過砂

急速ろ過砂

目的に応じた幅広い粒度調整。

急速ろ過砂は急速ろ過方式のろ過池に使用されるろ過砂です。

急速ろ過法は原水中の懸濁物質を薬品によって凝集させた後、120~150m/日と比較的

速い流速で水を流し、濁質を除去する方式です。浄水効率に優れるため、国内の多くの

浄水場や、ろ過タンク等に幅広く採用されています。また、逆流洗浄によってろ過槽の

洗浄を行う関係上、急速ろ過砂にはより厳しい基準が設けられています。

急速ろ過砂の粒度は大きさを表す有効径が0.45~0.70㎜、粒の揃いを表す均等係数が

1.7以下であることが日本水道協会規格にて定められておりますが、一般的には有効径

0.5㎜と0.6㎜の急速ろ過砂が多くの浄水場等で採用されています。

弊社では御希望に合わせたサイズの砂の生産も可能ですので、御気軽にお問合せください

急速ろ過砂 (有効径0.6㎜)急速ろ過砂使用例

製品荷姿

 

15ℓ小袋 フレコンBag




  選定標準 JWWA A 103-1:2006当社基準
 外観
きょう雑物、偏平又はぜい弱な砂及び砂鉄などの含有の少ないもの。左記に同じ
 洗浄濁度
30度以下であること。20度以下
 密度2.57〜2.67g/cm3の範囲にあること。左記に同じ
 強熱減量0.75%以下であること。0.5%以下
 摩擦率3.0%以下であること。1%以下
 塩酸可溶率3.5%以下であること。2%以下
 有効経0.45〜0.70mmの範囲にあること。有効径±0.05mm
 均等係数1.7以下であること。1.5以下
 最大経2.0mm以下であること。1.5mm以下
 最小経0.3mm以上であること。 左記に同じ

福岡市夫婦石浄水場