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    (公社) 日本水道協会 (JWWA)
       認証登録番号 資H-1
 


建設業許可業種 

国土交通大臣許可
特定建設業 
水道施設工事業(特-27)第10398号


国土交通大臣許可
一般建設業 
土木工事業
とび・土工工事業
防水工事業 (般-27)第10398号

 


〒 811-0322
福岡県福岡市東区大岳2丁目1番1号

  • 電話:092-603-0415(代)

水道用 緩速ろ過砂

緩速ろ過砂

石英を多く含んだ高品質。

緩速ろ過砂は緩速ろ過方式のろ過池に使用されるろ過砂です。

緩速ろ過法は19世紀初頭のロンドンで近代水道が開始された時に採用られた歴史ある

ろ過法で、ろ過速度は4~5m/日とゆっくりとした速度で上質な水道水を作ります。

特徴として、生物の機能を阻害しない程度の原水であれば、水中の懸濁物質や細菌を

除去できるだけでなく、アンモニア性窒素、臭気、鉄、マンガン、合成洗剤、フェノール等も

取り除くことができ、また近年懸念されていますクリプトスポリジウム対策としても有効です。

緩速ろ過砂は粒度の大きさを表す有効径が0.30~0.45㎜、粒の揃いを表す均等係数が

2.0以下であることが日本水道協会規格によって定められており、製品試験をクリアしたもの

だけが製品として各地の浄水場へと出荷されています。

緩速ろ過砂 (有効径0.4㎜) 緩速ろ過砂使用例

 

製品荷姿

 

15ℓ小袋  フレコンBag
 
   選定標準 JWWA A 103-1:2006 当社基準
 外観 きょう雑物、偏平又はぜい弱な砂及び砂鉄などの含有の少ないもの。 左記に同じ
 洗浄濁度 30度以下であること。 20度以下
 密度 2.57〜2.67g/cm3の範囲にあること。 左記に同じ
 強熱減量 0.75%以下であること。 0.5%以下
 摩擦率 3.0%以下であること。 1%以下
 塩酸可溶率 3.5%以下であること。 2%以下
 有効径 0.3〜0.45mmの範囲にあること。 0.38〜0.45mm
 均等係数 2.0以下であること。 1.8以下
 最大径 2.0mm以下であること。 1.5mm以下
 最小径 0.18mm以上であること。  0.2mm以上
 
三原市 西野浄水場